おだがきさん家の八鹿豚

コンセプト

concept

私たちが愛情こめて育てています。
ストレスのない環境で豚を 育てることはとても重要です。

豚舎は専用の畜産団地にあり、穏やかで緑豊かな山々に囲まれている場所です。
1箇所あたりの肥育頭数を減らし、清掃と消毒を行い、夏場には換気やシャワーミストで豚の体温上昇をコントロールする等、ストレスを与えない環境で育てています。
「おだがきさん家の八鹿豚」の2016年現在は、母豚100頭で育成豚1200頭を肥育しています。母豚が生んだ育成豚を6~7ヶ月育て、115キロ~120キロで出荷します。
品種は、全国的に有名なランドレース種・大ヨークシャー種、デュロック種を掛け合わせた三元交雑種です。

良質な脂、柔らかな肉質は エサと水へのこだわりから。

飼料には、近藤榮一商店から仕入れた酵素入りの飼料や、カタシマ株式会社のケーキの端材(スポンジの部分)などを餌にすることで、驚くべき事に従来の100倍以上アミノ酸含有量の多い豚が育ちます。

飲み水には、山の水を汲み上げ、おいしい天然水を豚に与えています。

株式会社神鍋ヴィラージュ 代表取締役井上大作 氏

株式会社神鍋ヴィラージュ
代表取締役

井上大作 氏

http://enjin-kannabe.co.jp/

兵庫県の北部に位置する但馬を代表する豚である八鹿豚。
実際に燻製工房煙神でも使用させていただいております。

おだがきさん家の八鹿豚を食べたとき思いました。
豚肉ってこんなに美味しかったか・・・?
これは是非うちで燻製を作りたい。
実際、うちに仕入れをさせていただいて、ベーコンを製造したとき、まず思ったのが、
「燻製の煙に全く負けない、豚肉の味が濃厚で美味しい」
八鹿豚はやわらかく、味がしっかりとしていて、脂身も美味しい。
八鹿豚はざっくりというと品種は「三元豚」となるらしいです。
三元豚とは育てる環境、飼育環境の管理方法で味が大きく変わるとのことです。
飼料についても、飼育小屋についても、すべてについてこだわっていらっしゃいます。
このようなおいしい豚肉が出来ているのも、小田垣さんが飼育に対し、こだわりにこだわりぬいた結果であると思います。(女性ならではのアイデアも入っているのかな!?)
おだがきさん家の八鹿豚を全国の皆様に知っていただき、さらに、但馬のことを多くの皆様に知っていただけることは最高だと思います!
今より一層素晴らしい、皆様に愛されるブランドになりますよう応援しております!
但馬一の豚から日本一の豚へ!
頑張ってください!!

海外でどの様な餌を与えられ、どの様な環境の中で育ったのか分からない豚肉に負けない、安心・安全な最高の豚肉がこれからも供給し続けられるよう皆様のご支援を宜しくお願い致します。